胡散臭い題名にしてしまいましたが、今日はものすごく流暢に英語を話す女性のビデオから。彼女、英語が第二外国語とは思えないくらいペラペラで、しかも話し方も美しい。すっと耳に入ってきます。そんな彼女が英語を話せるようになるためにやったこととは?

美人のお姉さんが、10個のヒントをくれています。

英語をペラペラに話すための10のヒント

Tip#1:分かりやすく話す

単語とか口とかに気を付けて、もごもごしたり、小さな声で話したりしないこと。何故なら人があなたを理解しづらくなるから。手や口や顔の表情を使って。

自信がないと、声も小さく、しぐさも小さくなってしまいがちです。しかし、相手に伝わることを優先して、ハキハキと身振り手振りを交えて、「コミュニケーションする」ということですね。
これは母国語であってもそうですよね。初めてあった人と話しをしたり、何かプレゼンしないといけない場面だったり、自信なさそうに話すと(ただでさえ自信がないのが)もっと分かりにくくなってしまいます。出来ないなりにでも、大きく、「伝える」ことを意識して、口を動かしましょう。

Tip#2:失敗を恐れない

失敗を恐れない。それを怖がると会話することに戸惑ってしまうから。
正すために会話を止めないで、そのまま話し続けて、会話が流れるままに任せて。そうすればもっと自信がつくから。マインドでは間違ったと思うだろうけど、次はうまくやるわ。人があなたをジャッジするだろうってことは気にしないで。

これはここでも出ましたね!失敗するかも(恥ずかしい)と自分をストップすると、どんどん話せなくなってしまいます。Don't think,Just speak!です。何を話しているかなんて気にしない、正確さよりも流暢に(Fluently)話す、会話の流れに任せましょう。そして失敗しても気にしないこと。

Tip#3:練習練習練習。

とにかく練習。友達と話す。とにかく話すこと。話すってことはハードルが高く感じるかもしれないけど。自分自身にも話しかけていたわ。母国語にない音(th)とかを学ぶときも私はthのつく単語を全部書き出してベッドでそれを読んでいたわ。

とにかく練習あるのみ。Repetition.(Reapeatなのに名詞になるとRepetitionなんですねー)。やはり英語の独り言は避けては通れない道のようです。

Tip#4:一般的な会話を練習する

良く使う会話(一般的な会話)を練習すること(好きな食べ物は何?とか仕事は何?とか) とてもよく使う会話。これを覚えて用意していたらフリーズしなくて済むから。

会話の中で止まらなくてもいいように、よく使うフレーズを持っておくとよいですね。フレーズ集を創ろうと思います。ご自身でも、利用場面にあったものを集めてみてくださいね。自分の利用場面にあったものを、フレーズで覚えておくこと。

Tip#5:自信を持つこと(謙虚さとのバランスも大事)

自信をもって話すこと(もし自信がなかったとしても)と謙虚さのバランス。ちょっと怖いかもしれないけど、自信を持つこと、と自分が全てを知ってるわけじゃないという謙虚さのバランスを取る。自分が何でも知ってるような傲慢さを持っていると会話から何かを受け取って共感することがない。自分が聞きたいことについて、自信を持って表現して(聞いて)、そこから謙虚に受け取ること。

Tip#1にも似ていますが、自信を持って話しつつ、相手から学ぶ姿勢を持って会話すれば、相手もわかってくれるはず。

Tip#6:会話を止めない

表現したい言葉が見つからないとき、もしくは忘れちゃったとき、会話を止めないで脳みそを働かせ続ける。辞書を引いたりとかね。会話を止めずに別の表現であらわしてみて、表現するのに助けを求めること。すぐに助けを求めればよし、黙ってしまうと、彼らだって何を言いたいのか分からない。自分が話したいことの表現の仕方が分からないことを表現して、助けを求めやすくすること。

言いたいことを表現する言葉(名詞など)が分からないときは、黙ってしまうのではなくて、助けを求めましょう。言い方を変えて、「ほら、なんだっけ、あんなやつ…」というのは、日本語の会話でもよくなされますよね。ここ(黙ると気まずい)でもありましたが、やはり、会話を止めない、っていうのはポイントなのかも。

Tip#7:別の言葉で表現

自分がどう表現するか知らない単語を別の表現で表せるようになる。

Tips6で助けを求めやすいように、別の言い方をできるようになるということですね。例えばカメラだったら、ほら、レンズがあって、こうやって写真を撮るやつ~とかいう感じですね。

Tip#8:もう一回言って?を恐れない

自分が聞き取れなかったことをもう一度繰り返して言ってもらうことを恐れない。誤解されたり誤解するよりはずっといい。皆、大体優しいから、心配しないで。

聞き取れなかった自分が悪いとして、なかなか聞き返せなかったりしますか?私はそうでした。大分聞き返せるようになりましたが…。日本語でだって、「え、なんだって?」って普通に言いますし、恐れずに「Pardon?(単にSorry?でも)」「I'm sorry, I can't hear you. Can you repeat that?」「Could you say that again?」と言ってもう一度言ってもらいましょう。ゆっくり言ってくれたり、言い方を変えて分かりやすくしてくれたりします。

Tip#9:言語に没入する

習得しようとしている言語に没入すること(TV,音楽、本)。

これはここでも言っていましたが、その言語にどっぷりつかることですね。夢を見るくらいに。私は2週間目くらいで、たどたどしいながら英語で話す夢をみました。1日に短い時間でも英語で考える時間を取ったり、本を読んだり、洋楽を聞いたり。ご自分が好きなことと絡めて、英語を生活に取り入れてみてください。

Tip#10:注意深く聞く

注意深く聞くこと。唇を読むことも助けになる。

これは言わずもがなな気もしますが。とにかく耳で学ぶってことですね。あと口の動きを注意してみましょう。(⇒シャドーイング)

まとめ

今日は英語を第二外国語としつつもペラペラに話す女性から、流暢に話すためのヒントをもらいました。
この女性、本当に話し方がきれいなので、シャドーイングするといいかもしれませんね。文章がかなり繋がっている感じではありますが…。

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